読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不妊原因は女性だけじゃない!男女で検査を受けることが大事!!

妊活の取り組み方

1私が治療を始めたきっかけ。

 

私は24歳の時に結婚しました。 すぐにでも子供が欲しかったのですが半年してもできなくて この時点で徐々に焦り始めました。

 

今思えば全然焦る必要のない期間だったのにと思います。 生理痛が重いこともあり最初に総合病院に行ってみました。

 

ここで色々な検査の結果子宮内膜症によるチョコレート嚢腫と子宮腺筋症がわかりました。

 

「妊娠をするのが一番の治療になる」と医師から言われたことで本格的に治療をしようと決意しました。

 

 

不妊治療の流れ

旦那にははっきりと言わず婦人系の疾患が見つかったから通院する。

 

子供も欲しいし。位に伝え 不妊治療専門の病院に通い始めました。

 

年齢のこともあり、先生はなんだか積極的じゃなかった印象を受けました。 まず採決などでホルモン検査をし先生の指示があった日に通院し排卵がちゃんとおこっているかエコーでみて タイミングを取ることになりました。

 

 

子宮内膜症こそあったものの数値では特に問題なかったようです。

 

この時まだまだそんなに焦ってはいなかったものの「じゃあなんでできないの?」と不思議に思っていました。

 

このタイミング方を排卵を促す薬と漢方を併用しながら1年半続けましたができませんでした。

 

私の方からステップアップを申し出て人工授精の話になりました。 そこでようやく旦那ともきちんと話し合い旦那側の検査から始めて必要があれば人工授精をする流れになりました。

 

 

3男女両方の検査がなぜ必要か

今まで婦人系の疾患があるんだし私が原因でできないんだろうと決めつけていたのですが、 ここにきて旦那側に重大な問題があることがわかりました。

 

検査の結果自然妊娠が難しいレベルで精子の数が少なく、運動率も悪かったのです。

 

正直やっぱりなという思いと本当に自然妊娠はもうできないのかという思いで気持ちがぐちゃぐちゃになりました。

 

旦那には1度の検査じゃたまたまその日は調子が悪かったとかあるようなので何度か受けなきゃいけないと話しましたが 人工授精へのステップアップは確実だろうと思っていました。

 

 

最初の段階で夫婦そろって検査を受けていれば1年半は無駄にならなかったと思います。

 

今は不妊症の知識もだいぶ広がってTVでも取り上げられることも増え、 男性側にも話やすい環境になってきていると思います。

 

デリケートな問題なので夫婦でよく話し合って検査をお互いに受けた上で 治療を進めることをお勧めします。

 

 

妊娠には適齢期がありますので私のように時間を無駄にすると本当に後悔します。

 

 

その後旦那は2回だけ人工授精をするがそれっきりでもう治療はしたくないと言いました。

 

 

2回の人工授精では授かることはできず、私も心身ともに疲れ切ってしまったので 治療を一切辞めました。

 

 

治療をやめて約二年で奇跡の自然妊娠をし、28歳でやっと生むことができました。