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不妊に関する悩みは2人で共有、解決しましょう

妊活の体験談

結婚数年目の35歳で妊娠、36歳で出産した者です。

 

私がそうだったように、不妊で悩まれている方は「女性である自分の方に原因があるのでは?」と抱え込んでしまっていないでしょうか。

 

 

■パートナーと話し合っていますか?

 

実母はもちろんですが、夫が長男の為親戚からのプレッシャーもかなりありました。お盆や正月などはこれが苦痛で、主人に泣きながら怒りをぶつけました。

 

「親戚の方が私にどういう話をしているか知ってる?」それで初めて、主人は私がここまで辛い思いをしていると知ったそうです。

 

言わないとわからないものだな、と思ったものです。

 

 

■自分たちのペースで良いのです

その時主人は「自分たちのペースでいいじゃないか。周りは不妊治療している人も多いが、(私の)性格的にはよりプレッシャーになるだろうから、期限を決めて、それまでは自然妊娠でどうだろう?」と。

 

私の気持ちを汲んでくれたことにホッとしたものです。

 

 

■悩みを共有することが妊活の第一歩

その期限を迎える2ヶ月前に、授かることができました。

 

体が冷えないように注意はしていましたが、ストレスから解放されたことが何より良かったのではと思います。

 

 

自分だけで抱え込むのをまずやめてみませんか。