読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子供が出来ないマイナス思考を見て解決する

普段しているマイナス思考が不妊にダイレクトに繋がっています。その思考を見て、プラス思考をするだけで結果は変わります。

 

 

【何気にしているマイナス思考】

 

例えば、「子供が産まれたら自分の時間がなくなる」「子供が産まれたらお金がかかって大変だ」このようなマイナス思考をしている方が結構います。

 

このマイナス思考が不妊に繋がっています。

 

 

不妊に直結するマイナス思考をプラス思考に変える】

例えば、「子供が産まれたら自分の時間がなくなる」というマイナス思考を「子供が産まれても自分の時間は十分にある」とプラス思考をします。

 

「子供が産まれたらお金がかかって大変だ」というマイナス思考を「子供が産まれてもお金は十分にある」とプラス思考をします。

 

無理矢理でも良いのでプラス思考をすればするほど結果は変わります。

 

 

【どのように結果は変わっていくか】

プラス思考をすることで、妊娠後の不安が解消されて安心した結果として、子供が授かります。

 

 

そればかりではなく妊娠後も両親など協力者が現れたり、旦那さんが積極的に協力してくれて自分の時間がもてるようになります。

 

 

お金に関しても、旦那さんの収入がアップするなど何かしらプラスのことがあります。

 

 

このようにプラス思考をすることで、不妊も解消してさらにその後の人生も変わる本当に素晴らしい方法で、実行すれば結果は必ず出ます。

 

 

 

不妊原因は女性だけじゃない!男女で検査を受けることが大事!!

1私が治療を始めたきっかけ。

 

私は24歳の時に結婚しました。 すぐにでも子供が欲しかったのですが半年してもできなくて この時点で徐々に焦り始めました。

 

今思えば全然焦る必要のない期間だったのにと思います。 生理痛が重いこともあり最初に総合病院に行ってみました。

 

ここで色々な検査の結果子宮内膜症によるチョコレート嚢腫と子宮腺筋症がわかりました。

 

「妊娠をするのが一番の治療になる」と医師から言われたことで本格的に治療をしようと決意しました。

 

 

不妊治療の流れ

旦那にははっきりと言わず婦人系の疾患が見つかったから通院する。

 

子供も欲しいし。位に伝え 不妊治療専門の病院に通い始めました。

 

年齢のこともあり、先生はなんだか積極的じゃなかった印象を受けました。 まず採決などでホルモン検査をし先生の指示があった日に通院し排卵がちゃんとおこっているかエコーでみて タイミングを取ることになりました。

 

 

子宮内膜症こそあったものの数値では特に問題なかったようです。

 

この時まだまだそんなに焦ってはいなかったものの「じゃあなんでできないの?」と不思議に思っていました。

 

このタイミング方を排卵を促す薬と漢方を併用しながら1年半続けましたができませんでした。

 

私の方からステップアップを申し出て人工授精の話になりました。 そこでようやく旦那ともきちんと話し合い旦那側の検査から始めて必要があれば人工授精をする流れになりました。

 

 

3男女両方の検査がなぜ必要か

今まで婦人系の疾患があるんだし私が原因でできないんだろうと決めつけていたのですが、 ここにきて旦那側に重大な問題があることがわかりました。

 

検査の結果自然妊娠が難しいレベルで精子の数が少なく、運動率も悪かったのです。

 

正直やっぱりなという思いと本当に自然妊娠はもうできないのかという思いで気持ちがぐちゃぐちゃになりました。

 

旦那には1度の検査じゃたまたまその日は調子が悪かったとかあるようなので何度か受けなきゃいけないと話しましたが 人工授精へのステップアップは確実だろうと思っていました。

 

 

最初の段階で夫婦そろって検査を受けていれば1年半は無駄にならなかったと思います。

 

今は不妊症の知識もだいぶ広がってTVでも取り上げられることも増え、 男性側にも話やすい環境になってきていると思います。

 

デリケートな問題なので夫婦でよく話し合って検査をお互いに受けた上で 治療を進めることをお勧めします。

 

 

妊娠には適齢期がありますので私のように時間を無駄にすると本当に後悔します。

 

 

その後旦那は2回だけ人工授精をするがそれっきりでもう治療はしたくないと言いました。

 

 

2回の人工授精では授かることはできず、私も心身ともに疲れ切ってしまったので 治療を一切辞めました。

 

 

治療をやめて約二年で奇跡の自然妊娠をし、28歳でやっと生むことができました。

 

 

 

不妊に関する悩みは2人で共有、解決しましょう

結婚数年目の35歳で妊娠、36歳で出産した者です。

 

私がそうだったように、不妊で悩まれている方は「女性である自分の方に原因があるのでは?」と抱え込んでしまっていないでしょうか。

 

 

■パートナーと話し合っていますか?

 

実母はもちろんですが、夫が長男の為親戚からのプレッシャーもかなりありました。お盆や正月などはこれが苦痛で、主人に泣きながら怒りをぶつけました。

 

「親戚の方が私にどういう話をしているか知ってる?」それで初めて、主人は私がここまで辛い思いをしていると知ったそうです。

 

言わないとわからないものだな、と思ったものです。

 

 

■自分たちのペースで良いのです

その時主人は「自分たちのペースでいいじゃないか。周りは不妊治療している人も多いが、(私の)性格的にはよりプレッシャーになるだろうから、期限を決めて、それまでは自然妊娠でどうだろう?」と。

 

私の気持ちを汲んでくれたことにホッとしたものです。

 

 

■悩みを共有することが妊活の第一歩

その期限を迎える2ヶ月前に、授かることができました。

 

体が冷えないように注意はしていましたが、ストレスから解放されたことが何より良かったのではと思います。

 

 

自分だけで抱え込むのをまずやめてみませんか。

 

 

 

はじめての妊活…健康的な生活を重視した結果は?

【はじめての不妊治療】

結婚して約10年、夫婦ともども30代後半に差し掛かるものの、子どもを授からず、初めて専門の病院に行きました。検査の結果ともに異常はなかったため、まずタイミング法をとることにしました。そのためには、まずお互いの体調を整える必要があると考え、自分たちなりの妊活を始めました。

 

【ベースとなる体作り】

健康的な体を得るために、まず、二人でウォーキングを始めました。また、規則正しい生活、バランスの取れた食生活に気をつけました。妻は体を温めるために、お灸に通い、私は精子の数を増やして運動率を上げるために、マカのサプリメントを飲みました。

 

 

【見事1回目で…】

タイミング法をとるため、3カ月ほど健康的な生活を続け、いよいよタイミングをとってみたところ、見事1回目で着床することに成功しました。私たち夫婦は運が良かったのかもしれませんが、妊活のベースとなるものは、基礎的な生活の見直しがとても重要だと感じました。

2度の流産後の妊活は夫婦の関係改善から始まりました

妊活を始めてすぐの流産

 私たち夫婦は、結婚してから3年子どもができませんでした。私が30代になったこともあり本格的に妊活を始め、すぐに2度妊娠することはできたものの、どちらも初期で流産という結果になってしまったんです。

特に2回目は手術をすることになったこともあり、私の精神的なダメージはかなり大きいものでした。妊娠~流産手術の過程で夫への不信感を持ってしまったこともあり、それから2年間は妊娠の気配もなかったんです。

 

再び妊活開始

だけどこのままではいけないと感じ、私たちが妊活を再開して最初にしたことは、お互いとよく向き合うということでした。

 

一緒に出掛ける機会を増やし、旅行やレジャーなど子どもができるのだからと控えていたことを存分に楽しみました。子どもができたらどうするかという具体的な話もたくさんしました。

そうする中で段々と夫に対する愛情が戻っていったような気がします。

 

子どもができて感じたこと

もちろん同時にビタミンや亜鉛等のサプリを飲んだり、体質改善のためにウォーキングをしたりもしていました。

 

参考サイト:

xn--u9jt15jcney6o5mj.biz

 

この精神的な問題が解決したことが一番大きかったと思うんです。今は1歳になる息子がいますが、夫との信頼関係を回復できた上で妊娠できたことは本当に良かったなと感じています。