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不妊に関する悩みは2人で共有、解決しましょう

結婚数年目の35歳で妊娠、36歳で出産した者です。

 

私がそうだったように、不妊で悩まれている方は「女性である自分の方に原因があるのでは?」と抱え込んでしまっていないでしょうか。

 

 

■パートナーと話し合っていますか?

 

実母はもちろんですが、夫が長男の為親戚からのプレッシャーもかなりありました。お盆や正月などはこれが苦痛で、主人に泣きながら怒りをぶつけました。

 

「親戚の方が私にどういう話をしているか知ってる?」それで初めて、主人は私がここまで辛い思いをしていると知ったそうです。

 

言わないとわからないものだな、と思ったものです。

 

 

■自分たちのペースで良いのです

その時主人は「自分たちのペースでいいじゃないか。周りは不妊治療している人も多いが、(私の)性格的にはよりプレッシャーになるだろうから、期限を決めて、それまでは自然妊娠でどうだろう?」と。

 

私の気持ちを汲んでくれたことにホッとしたものです。

 

 

■悩みを共有することが妊活の第一歩

その期限を迎える2ヶ月前に、授かることができました。

 

体が冷えないように注意はしていましたが、ストレスから解放されたことが何より良かったのではと思います。

 

 

自分だけで抱え込むのをまずやめてみませんか。

 

 

 

はじめての妊活…健康的な生活を重視した結果は?

【はじめての不妊治療】

結婚して約10年、夫婦ともども30代後半に差し掛かるものの、子どもを授からず、初めて専門の病院に行きました。検査の結果ともに異常はなかったため、まずタイミング法をとることにしました。そのためには、まずお互いの体調を整える必要があると考え、自分たちなりの妊活を始めました。

 

【ベースとなる体作り】

健康的な体を得るために、まず、二人でウォーキングを始めました。また、規則正しい生活、バランスの取れた食生活に気をつけました。妻は体を温めるために、お灸に通い、私は精子の数を増やして運動率を上げるために、マカのサプリメントを飲みました。

 

 

【見事1回目で…】

タイミング法をとるため、3カ月ほど健康的な生活を続け、いよいよタイミングをとってみたところ、見事1回目で着床することに成功しました。私たち夫婦は運が良かったのかもしれませんが、妊活のベースとなるものは、基礎的な生活の見直しがとても重要だと感じました。

2度の流産後の妊活は夫婦の関係改善から始まりました

妊活を始めてすぐの流産

 私たち夫婦は、結婚してから3年子どもができませんでした。私が30代になったこともあり本格的に妊活を始め、すぐに2度妊娠することはできたものの、どちらも初期で流産という結果になってしまったんです。

特に2回目は手術をすることになったこともあり、私の精神的なダメージはかなり大きいものでした。妊娠~流産手術の過程で夫への不信感を持ってしまったこともあり、それから2年間は妊娠の気配もなかったんです。

 

再び妊活開始

だけどこのままではいけないと感じ、私たちが妊活を再開して最初にしたことは、お互いとよく向き合うということでした。

 

一緒に出掛ける機会を増やし、旅行やレジャーなど子どもができるのだからと控えていたことを存分に楽しみました。子どもができたらどうするかという具体的な話もたくさんしました。

そうする中で段々と夫に対する愛情が戻っていったような気がします。

 

子どもができて感じたこと

もちろん同時にビタミンや亜鉛等のサプリを飲んだり、体質改善のためにウォーキングをしたりもしていました。

 

参考サイト:

xn--u9jt15jcney6o5mj.biz

 

この精神的な問題が解決したことが一番大きかったと思うんです。今は1歳になる息子がいますが、夫との信頼関係を回復できた上で妊娠できたことは本当に良かったなと感じています。